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フェイスリフトのばれない方法を名医に

肌のたるみを改善するためにフェイスリフトの手術を受けるなら、当然周囲にはばれないように行いたいもの。「あの人、手術したのね」なんて思われてしまったら恥ずかしいものです。肌のたるみが改善できても、それが秘密にできないならばやる意味がないという方もいるでしょう。

フェイスリフトをしたことがまわりにバレたくないという人は、注意して手術法を選ばないといけません。手術法によっては「施術した部分が腫れあがり、目立ってしまう」「傷跡がわかりやすく残ってしまい、メイクでもごまかしにくい」ということが起こり得るからです。二重整形のように、「メガネでごまかす」「アイテープやアイプチなどをしていることにする」「逆さまつげで手術したということにする」といったごまかし方も通用しにくいでしょう。つまり、それだけよく考えて施術法を選ぶ必要があるのです。

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フェイスリフト術にも種類があります。まず、ご紹介したいのは糸を使用するフェイスリフト。特殊な糸を皮膚の下に入れ、その皮下組織を引っ張り上げる施術もありますし、糸で刺激を与え、コラーゲンやエラスチンなどの生成を促し、肌のハリを向上させるというものです。この糸を使用したフェイスリフトは、周囲にわかりにくいという大きなメリットがあります。

「周囲にわからないようにフェイスリフトをしたい」というより、「より効果が高いフェイスリフトがいい」という方は、切開でのフェイスリフトが最適でしょう。髪の生え際や、こめかみ部分などを切開して、皮膚を引き上げて縫合します。ただし、フェイスリフトの手術を周囲に認知されたくないなら、切開するフェイスリフトはおすすめできません。傷跡からばれてしまうこともありますし、腫れ・内出血などのダウンタイムが長いことが気になる女性もいるかと思います。ダウンタイムはおよそ1週間続くでしょう。

他にも、超音波や高周波を使用したフェイスリフトもあります。傷跡が残らない、腫れや内出血が起きる期間が短いというメリット以外にも、美肌効果も期待できるとされています。ただし、人によっては火傷・水泡の原因になってしまうことがあります。

周囲にばれないようにするなら、糸を使用するフェイスリフトがおすすめです。ただし、糸のフェイスリフトにも、2つのタイプがあります。その違いは、糸が「溶ける」か「溶けない」かというもの。しかし、まわりの人にばれないように手術したいなら、どちらがいいのでしょうか?

私が選んだのは、溶けない糸を使用したタイプのフェイスリフトです。というのも、溶けない糸を使用したフェイスリフトは、効果が持続しやすいからです。

溶けない糸を使用したフェイスリフトには、「スプリングリフト」や「シルエットリフト」などの施術法があります。「スプリングリフト」は伸縮性のあるコブつきの糸を使用してリフトアップします。「シルエットリフト」は円錐状の突起がついている糸を使用して、たるみを引き上げていきます。このどちらも、たるみに効果があるとされているのです!溶ける糸を使用したフェイスリフトにもいいところはたくさんありますが、やはり効果が持続する!という大きなメリットには魅力を感じる女性が多いはず。

たるみを引き上げたい、そして周囲にフェイスリフトをしたことを気付かれたくないという人は、溶けない糸を使用した施術法がおすすめです。